しじまの向こう

とある一般人の日々の日記、考えなどを綴っていきます。

【松屋】牛焼肉と茄子のにんにく味噌定食!をレビュー

 

こんにちは、わじっぽです。

 

 

松屋に週2〜3回ほど通うほどの松屋大好き人間の僕ですが、今回から松屋のメニューを独断と偏見でレビューしていく記事を描きたいと思います!

 

といっても、基本的に牛丼系ではなく、定食系のレビューが多くなると思います。

 

理由は、「松屋の定食は牛丼チェーン随一だから!」です。

 

牛丼(牛めし)においては、正直吉野家の方が美味しいと思いますし、メニューの豊富さで言ったらすき家の方が多いでしょう。

 

しかし、松屋は「定食」というジャンルにおいて他の牛丼チェーン店のそれより大きく上回っており、非常に美味しいです。

 

そのため、少しでも「松屋の定食」の良さが伝わればいいなと思っています。

 

「僕の実食レポート⇒レビュー」という形で文章を進めていきたいと思います。

 

さて、今回は新メニューの「牛焼肉と茄子のにんにく味噌定食」です。

 

 f:id:gallon96_d:20191031122914j:image

 

その出来栄えはいかに…?

 

 

1.実食レポート

 

お昼過ぎの平日。行きつけの松屋に入る。

さすがに平日の昼真っ只中ということもあり、席は混んでいて注文も溜まっているような状況であった。

 

今日はこの新しい定食を食べると決めていたので、こちらを注文。

 

690円という値段は松屋の定食としては、少し高めの値段設定であるが、新メニューであるのでまずは食べてみなければ始まらない。

 

松屋恒例の新メニュー期間限定でライス大盛り無料も付けて待つ。

 

5分ほどして僕の注文番号が呼ばれた。混んでいるにも関わらず、注文から比較的早めに食事が出来上がるのも僕が松屋が好きな理由である。

 

 

f:id:gallon96_d:20191101121234j:image

 

まずはそのボリューム。お皿いっぱいに盛られたおかずの量は見ればたっぷりだと分かっていただけるのではないか。

 

味は、辛いとも甘いともない感じの真ん中くらいの味噌味。ニンニクはかなり効いているなと感じた。

 

お肉は「牛焼肉定食のお肉」と思っていただけると良い。肉の量はそこまで多くはないと感じたが、ジューシーな茄子がとっても美味しい。

 

松屋は茄子がとてもジューシーで、毎回茄子の入った定食がボリューム満点というイメージが強い。今回も裏切られなかったのは、茄子好きとしてはとても嬉しい。

 

上に乗っている白髪ネギは、シャキシャキとしていてアクセントになりこちらも美味しい。ただ、上からネギを乗せているだけなので、味噌ダレとは絡んでおらず、自分で絡める必要がある。

見栄えを意識しているのであろうが、ネギの上からも味噌ダレをかけてくれた方が個人的には良いなと思った。

 

 

2.総評

 

評価は「美味しさ」「ボリューム」「コスパの3つを総合的に判断した「完成度」の3項目+総合点で判断していきいます。

 

・「牛焼肉と茄子のにんにく味噌定食

 

美味しさ:★★★☆☆

ボリューム:★★★★★

コスパ:★★★☆☆

 

総合点:70/100点

 

 

評価が下がったのは「美味しさ」と「コスパ」の項目

 

美味しいことにはもちろん違いないが、味噌ダレの味にメリハリがない点が少し残念だった。

おそらく時期なども含めて今回は辛味噌ダレを使っていないのであろうが、この料理なら間違いなく辛味噌の方が合うと思う。

 

また、僕はニンニク好きなので構わないのだが、ニンニクが少々多い気がした。

 

コスパに関しては、やはり「¥690」というのは少し気になった。「¥600」前後にまとめてくれていれば、夜の食事に多く食だであろうと思う。

 

定番メニューの割引定期券がある今、この定食を次に注文する機会は遠くなってしまうだろう。

 

ただ、ボリュームは満点で、W定食にせずとも満足感は非常に高かったので、まだ食べていないという方は是非とも1度は食べて欲しい。

 

 

3.終わりに

 

さて、今回は「牛焼肉と茄子のにんにく味噌定食」についてレビューさせていただきました。

 

多少辛口な評価になっているかもしれませんが、全てが美味しい松屋の商品に全て美味い!で最高得点をつけていても始まらないと思っているためこの評価としています。同じ松屋大好きの同士の方で、この記事を見て憤慨している方は落ち着いてください…!

 

また新発売の定食や、既存メニューのレビューを不定期で行っていくので、またレビュー記事を見かけられましたら、さらっと流して読んでいただけると嬉しいです。

 

 

それでは!