しじまの向こう

とある一般人の日々の日記、考えなどを綴っていきます。

【CX-8】東京モーターショーでマツダブースをチェック!

こんにちは、わじっぽです。

 

今回は、東京モーターショーにて新しく発表されたCX-8」のマイナーチェンジの情報についてを記述していきたいと思います。

 

 

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◇今回のマイチェン変更点

 

・新しいグレード「Exclusive Mode」の登場

・3列目シートへの乗り降りに2列目シートに電動のワンタッチウォークイン機能を搭載

電動スライドガラスサンルーフのオプション追加

3列目シートに充電用USB端子の追加

・全てのエンジンモデルにAWDとFFを用意

・ディスプレイが「7インチ→8インチ」に拡大

 

大きくまとめると以上の6点になります。

 

 

 

◇特別使用車「Exclusive Mode」

 

昨年同時期に「CX-5」にて発表された「Exclusive Mode」の特別仕様車が、今回のマイナーチェンジにより、「CX-8」にも登場することになりました。

 

簡単にいうと、今までの最上位モデルだった「Lpacage」の要素を受け継ぎつつ、プラス要素となる、「二列目シートのベンチレーション機能・電動リクライニング機能」を加えた形になっています。

 

ベンチレーション機能とは、シートに風を通すことで、シートの温度を下げる機能になっており、簡単に言うと、「シートクーラー」とも言い換えることが出来ると思います。

シートを直接冷やすわけではないので、正確な表現ではないですが、「シートヒーターの逆」というと分かりやすいかと思います。

 

この機能は、昨年のCX-8マイナーチェンジにて前列の運転席+助手席に追加された機能だったのですが、2列目にもこのベンチレーション機能が追加されるようです。

 

また、電動リクライニング機能も標準装備となり、ベンチレーション機能と合わせて2列目の居住性が大きく向上しています。

今でも十分だとは思うのですが、ミニバンを売っていないマツダのフラッグシップ車として、高級路線の先頭を走る車といえそうです。

 

 

 

◇3列目シート乗り降りの電動ウォークイン機能

 

 「Lpacage」「Exclusive Mode」の2グレードで、3列目乗り込みのための、二列目シート移動機能が電動化(2列目シートにワンタッチウォークインスイッチ搭載)するようになりました。

400~500万円の価格帯、かつこの規格帯の車で、この機能を搭載している車は他には現状存在しないでしょう。

 

しかし、2列目が電動化すると、3列目へのスムーズな乗り込みはできなくなるため、ここは好みによるかなという感想です。個人的には3列目への乗り込み、乗り降りはスムーズに行いたいと思う派なので、2列目の電動化はなくてもいいかなと思っています。

 

ただ、こういった選択肢の幅を広げてくれるのはユーザー側としてはありがたいですよね。

 

 

 

◇電動スライドガラスサンルーフのオプション追加

 

サンルーフオプションの追加を待ちわびていた方も多いのではないでしょうか?僕もサンルーフに関しては欲しいと思っていましたが、購入時期にはオプション設定がなく、父親と「なんでだよ!」と思っていたところでした。

 

CX-5には設定あるのになぁと思っていたら、今回のマイナーチェンジでついに追加されたようです。

 

スポーティーSUVということもあり、室内が若干暗くなってしまう問題がこの変更で大きく改善されると思います。

 

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CX-8の購入を検討されている方がもしこの記事をお読みでしたら、サンルーフのオプション追加をオススメします。「Lpacage」「Exclusive Mode」の2グレードでは標準装備になっています。

 

 

 

◇3列目シートにUSB充電端子の追加

 

3列目シートのドリンクホルダー上部に、USB充電端子が追加されました。

 

正直なくてもいい装備なのですが、あると3列目席でもスマホ充電ができますね。友人とよく旅行に行く僕としてはあると便利な機能ではあります。必要かといわれると怪しいですが…

 

個人的には、リアにコンセントを付けるオプションなんかが欲しいところですが、追加される可能性はあるのでしょうか…

 

 

 

◇全てのエンジングレードにAWDとFFを用意

 

SUVを買う以上は、個人的にはAWD一択だとは思っていますが、選択肢が広がったと言えるでしょう。

 

多人数乗車で街乗りするだけであれば、AWDはなくても問題はないですし、近年ドライブアシストの機能などで安定性は増していますから、選択肢が増えるのはいいことだと思います。燃費とかも若干変わってきますからね。

 

 

 

◇ディスプレイが「7→8インチ」に

 

マツダのナビゲーション画面は比較的小さめでしたので、少しでも大きくなるのは個人的にはいい変更だと思います。

 

 

 

・終わりに

 

いかがでしたか?

これらの見える変化以外にも、AWDの性能UPや、更なる静粛性UPなど…様々進化していますので詳しくはマツダのHPをご覧ください。目につく点で気になるところを今回はピックアップして取り上げてみました。

 

www2.mazda.com

 

 

上記のマツダHPを見ていただくと分かる通り、グレードによって値段が200万円ほど異なるという選ぶのが難しい車になっています。

購入を検討しいらっしゃる方は実際にマツダのお店に足を運んでじっくりと取捨選択を

していただくのがベストかと思います。

 

個人的に「CX-8」はとても満足している車ですので、みなさんにもいい車との出会いがありますように…!

 

 

それでは!