しじまの向こう

とある一般人の日記帳みたいなものです

ゲームを複数やることの時間的な難しさについて

こんにちは、わじっぽです。

 

 

最近はスプラトゥーン2ばかりをやり込んでいる今日この頃なのですが、モンスターハンターワールド:アイスボーン(MHWI)にて「アルバトリオン」の追加という激熱なアップデートが入りましたね。

 

www.capcom.co.jp

 

 

かくいう私も、半年ほど前はMHWIを毎日やりまくっていたのですが、ゲームというのは自分の中に流行と飽きが交互に来るものでして…様々なアップデートが来ていることはもちろん知っていましたが、久しぶりに復帰してやりたいな~と思いながら結局やらないっていう流れを毎回繰り返していたわけです。。。

 

こういうことって皆さんよくありませんか…?

 

私はこういったことを経験しがちです。

 

 

では、どうしてゲームにはマイブームと飽きの連続がおこるのでしょうか…?

 

 

最近の私のゲーム遍歴

アイスボーンの大型アップデートが入る前まではスプラトゥーン2をよくプレイしていました。その後アイスボーンが発売となりマイブームはモンハンへと変化します。

 

その後、ポケモン剣盾の発売を機にポケモンにどっぷりと浸かり、その後ポケモンに飽きたころ合いで「Amazon Prime」などでアニメを見ることにハマります。

 

しかし、年明けごろにノリで購入した「ペルソナ5ザ・ロイヤル」にどハマりして1ヶ月ほどペルソナ5にどっぷり浸かりました。その後ペルソナ3などにも手を出して「FF7R」が来るとこちらもプレイをするというRPGマイブームが訪れます。

 

その後FF7Rを一通りクリアしてからは、友人の誘いなどもあり再びスプラトゥーン2にマイブームが訪れます。

 

そして現在に至ります…

 

 

~2019年8月 スプラトゥーン2

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2019年9月~ モンスターハンターワールド:アイスボーン

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2019年11月~ ポケモン剣盾

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2020年2月  ペルソナ5 ザ・ロイヤル

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2020年4月  FINAL FANTASY Ⅶ REMAKE

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2020年5月~ スプラトゥーン2

 

 

 

こんな感じで見ると、私が新作ゲームの発売に合わせてそれをやり込み、飽きると違うゲームに移るという遷移を見せていることがわかりますね。まぁ簡単に言うとメーカーの販売戦略にまんまと載せられているわけですが…(笑)

 

結局この遷移を見ていると、根本的に僕は「スプラトゥーン2」がゲームの軸として存在しているのかなという感じがしましたね。事実そうなんですけども。

 

 

ゲームの復帰は何かきっかけがないと難しい

 

ここからが本題なのですが、スプラトゥーン2に関しては一緒にプレイをしている身内の仲間がいるために、リグマやプラベの誘いなどから復帰をすることが容易な環境だったと言えます。

 

反面、モンスターハンターワールドの方は一緒にプレイしていた友人もモンハンをやらなくなっており、復帰しても一人で装備などを整えなければいけないような状況でした。それもあってか復帰をしようと考えても「きっかけ」がないというような状況だったのかなと言えます。

 

特にモンハンなんかは、追加モンスターがメインの販売戦略ですし、継続していないと腕が落ちてしまうことなどから、ソロでの復帰は時間がかかるため少しハードルが高いように感じました。

 

 

まぁでもこれって逆の立場(スプラの仲間がいなかったら復帰しづらい)もあり得るわけで、結局その人の環境に左右されるものなわけです。

 

 

結論から言ってしまうと、スプラトゥーンやモンハンのようなアップデートが続く長期的なゲーム(終わりがないゲーム)は時間を要するわけで、複数のゲームを継続してプレイするというのは困難だと言えます。

 

逆に、ペルソナやFFなどのRPGはやり切りゲームですから、クリアすれば自然と手を出さなくなるわけで、ゲームへの時間のかけ方という面で見るとRPGをたくさんプレイするというのは良いことなのではないか…?と思いました。

 

 

ゲームのYouTubeをやってたり、仲間内でできるような環境があれば別ですが、息の長いゲームに手を出すのであれは、それ相応に時間を要するということを念頭に、あまり多くのゲームに手を出しすぎるべきではないのだろうなぁ…と感じた今日この頃でした。

 

 

とはいえ、モンハンは少し復帰したいなという感はありますね!!

 

 

それでは~