しじまの向こう

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劇場版ヴァイオレット・エヴァーガーデンを公開初日に見てきました【ネタバレなし】

どうも、わじっぽです。

 

 

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先日9/18についに公開となった京都アニメーションさん製作の劇場版最新作「劇場版 ヴァイオレット・エヴァーガーデン」を公開初日に見てきましたので軽い感想などを本編のネタバレなしで書いていきたいなと思います。

 

 

劇場版 ヴァイオレット・エヴァーガーデン公式サイト


 

テレビアニメ版はこちら


 

ネタバレなしの感想

 

まず見終わった感想の第一声としては、「そうか…よかった…」って感じでした。

 

映画を見ている途中は終始涙を流しながらといった感じだったのですが、この作品、最初の3分くらいから僕のことを泣かせてきます(笑)

 

いや、おそらくTVアニメ版を完走した方であれば誰しもがもらい泣きしてしまうような、そんな素晴らしい導入をしてきます。京アニさすが、やるねぇ~(笑)

 

そして驚いたのがストーリーの展開。僕は原作小説の方を読んでいませんので正直展開にはビックリしました。え、そうなってくんの!?って感じで映画を最後まで見ましたね。

 

僕個人として、劇場版作品などを見るときは前情報になりそうなネットの記事やPVなどのネット上の動画などをできる限りシャットアウトしてみるように心がけています。そのためなのかもわかりませんが、展開していくストーリーには正直驚きがありました。

 

 

この「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」という作品はこれで最終章となったわけですが、僕個人としてはもっと「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」を見たいなと思いました。

ただ、「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」という1人の女性の物語はきれいに収まってくれたなぁ…としみじみ感慨深くなっています。

 

 

誰かに手紙を書いてみようかな、素直になれないってもったいないことなんだな、日常生活ってこんなにも幸せなことなんだな

 

 

そんな当たり前のことを改めて僕たちに突き付けて、そして温かい気持ちになれる。そんな素晴らしい作品だったと思います。

 

 

 

劇場版を見る前にできればTVアニメ版を見るべし!

 

この劇場版作品は「TVアニメ版」や「ヴァイオレット・エヴァーガーデン外伝」の続きという扱いになっていますが、一応この劇場版から観ても大丈夫な設計が施されていると思います。

 

もし、環境的にTVアニメ版が見れないという方でも、安心して劇場版から観ていただいて構いません。

 

ただ、劇場版に登場する人物や話の流れなどは、当然TVアニメ版を見た前提で作られているため、一部の会話や登場人物に関して「?」が浮かんでしまうことは避けられないと思います。

 

そのため、できる限りTVアニメ版をみてから本劇場版作品を鑑賞することを個人的にはオススメをします。

 

現在ですと、「NETFLIX」や「dアニメストア」などで視聴することができるかと思いますので、そちらの動画配信サービスなどをご利用ください。

 

ただ、劇場作品は見れる期間が限られてしまいますので、先に劇場版を見てしまうというのも選択肢としては十分ありかなと感じますので、安心して劇場版から初見でも見て大丈夫だと言えます。

 

 

劇場当日の様子

 

僕は関東在住の人間なのですが、たまたま前日から三重県に訪れる用事がありまして、その関係上劇場版は四日市市の109シネマにて鑑賞をしました。

 

 

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チケットは完売してしまう可能性も考えて、事前にネットにて購入したのですが、これが大正解だったようで、どうやら劇場によっては当日券が手配できないほど予約で満席になることがあったそうです。

 

私は昼の部をみたのですが、開場30分前にショップにてパンフレットの購入をしようとしたらレジに長蛇の列ができていて、この作品のファンの多さに感慨深くなりました。

 

パンフレットは無事に購入することができたのですが、これまた一部の劇場では売り切れも出てしまったようで、すごい人気であったことがうかがえますね。

 

 

 

終わりに

 

昨年は京都アニメーションさんの痛々しい事件があり、僕だけでなく日本中、いや世界中のファンたちが辛く悔しい思いをしたと思います。

でも僕たちよりももっと、もっともっと辛く悔しい思いをしたのが、京都アニメーションさんなんですよね。

 

そんな京アニが、2度の延期という大変な事態を乗り越えて我々に「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」という1人の女性の物語を投げかけてくれました。

 

誰の心にも何かを残し、誰の心も温かい気持ちにさせてくれる。そんな素晴らしい物語をありがとう。

 

そしてこれからも京アニのことを応援し続けていきたいと心から思える、この記事を書いていて強くまた思った今日でした。

 

 

それでは。