しじまの向こう

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SwitchのmicroSDカードをSamsung製128GBの大容量サイズに変更した【任天堂スイッチ】

どうも、わじっぽです。

 

Switch本体のメモリー容量だけでは、ゲームのDLや30秒動画のキャプチャをする分には容量不足だということで3年ほど前に「32GB」のmicroSDカードを購入していました。

 

いや、今思うとどうしてこの時32GBなんていう中途半端な容量しか購入してないんだよっ!!…って自分思うわけなんですが、当時は32GBって十分大きい容量だと思っていたんですよね。

 

 

なんせ、Switch本体自体のメモリー容量が32GBなんですから

 

 

こんなのPS4からみたら爆笑ものの小さい容量なんですけど、もともと持ち運ぶことが前提で作られたコンパクトな作りですから仕方ないですね。

 

 

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てなわけで、スプラトゥーン2の動画キャプチャやらゲームのDLやらでいっぱいになってきてしまった32GBのSDカードに代わって新しく十分な容量だと考えられる128GBのmicroSDカードを購入しましたので、こちらに移行したいと思います。

 

 

購入したのは Samsung microSDXC 128GB EVO

 

こちらのSamsung製microSDカードを購入しました。またしてもお得意の「並行輸入品」です。

 

Samsung microSDXC カード 128GB EVO+ Class10 UHS-I U3対応 最大読込速度 100MB/s W:60MB/s 4K MB-MC128HA サムスン

 

並行輸入品は2,200円正規輸入品は3,000円での販売でしたので、800円ほど並行輸入品の方が安いことになりますね。

 

こちらも、販売元の情報や、高評価低評価レビューを吟味して購入に踏み切りました。一応普段用いているゲーム機に採用するわけですし、偽物だったりしたら嫌ですからね、慎重です。

 

 とはいえ、電池の項目に「リチウムイオン電池」とか書いてあって若干「?」が頭に浮かんでたりはしたんですけどね、MicroSDにリチウムイオン電池とは…?(笑)

 

 

開封とベンチマークによる性能比較

 

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早速ですが、バッチリ中国で流通している商品みたいですね(笑)

 

これぞ並行輸入品って感じです。大事なのは性能ですので開封していきましょう。

 

 

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見た目はかなりシンプル。内容物はこれだけで、SDカードのケースは付属していません。それくらいあってもいいんじゃないかなぁ…なんて思ってしまいますがね。

 

 

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以前用いていたのが右側、いかにも純正っぽい「SWITCH」のロゴがあります「HORI」製です。任天堂の公式ライセンス商品になっているので、とにかく高いんですよね。

 

 【Nintendo Switch対応】マイクロSDカード32GB for Nintendo Switch

 

なんとビックリ32GBで2,700円

 

しかも最大読み出し速度80MB/S、最大書き出し速度15MB/Sとかいうはっきり言って

 

 

 ゴ ミ ☆ G O M I  です。はい

 

 

 この記事を見た皆さん、公式ライセンスがどうしても欲しいという方以外は買わないでくださいね。公式ライセンスといったって壊れるときは壊れます。そこのところは変わりません。

 

今思うと当時こんなぼったくり商品を購入してる自分が信じられません…。無知って怖いですよね。無知の知ムチムチ。

 

 

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ベンチマークはこんな感じでノートPCのUSB3.0端子を用いて測定しています。

 

 

Crystal Disk Mark で性能比較

 

今回の比較対象はこちら↓

 

HORI製32GB 任天堂ライセンスmicroSDカード:これまでSwitchに入っていたSDカード

TOSHIBA製64GB SDカード:普段一眼レフに使用している

Samsung製128GB microSDカード:今回購入した製品

 

 

ちなみにTOSHIBA製のSDカードはこちらです。

 

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・HORI製 32GB microSDカード

 

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読み込み速度こそ一般的ですが、書き込み速度が絶望的に遅いですね…。

これではゲームのDLに時間を喰いすぎて話になりません。Switchのゲームは総じて軽めなので体感速度はそこまで感じないかもしれませんが、これはさすがに公式ライセンス商品を謳っておいていかがなものか…と思います。

 

 

・TOSHIBA製 64GB SDカード

 

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こちらはすごく一般的な可もなく不可もなくなSDカードの性能だと感じました。欲を言えば書き込み速度がもう少し欲しいところでしょうか。

 

写真データの書き込みで困ったことはないので、僕のようにAPS-Cサイズの一眼レフでRAWデータを入れる程度であれば、これで十分な性能だと思います。

 

 

・Samsung製 128GB microSDカード

 

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読み込み速度はあまり大差がないですが、書き込み速度が優秀です。

商品説明にあった「読み込み:100MB/S、書き込み:60MB/S」は嘘でないことが証明されました。

 

これでいて2,200円ですから、これはコスパが非常に高いです。簡単に言うと最高。

 

 

SwitchのSDカード引っ越し

 

SDカードを引っ越しする際はデータの種類によって以下のようになります。

 

① DLや追加コンテンツなどのゲームデータ

SDカードに保存されていたものは新しいSDカードに変えたのち、再ダウンロードをして落とす。

 

② セーブデータ

セーブデータはすべて本体メモリーに保存されるため気にする必要なし

 

③ 写真・動画のデータ

PCなどでデータを移す。「Nintendo」フォルダをそのままコピーして新しいSDカードに張り付ければOK

 

 

分からなかったら公式調べればいろいろ出てくるのでそちらを参照されたし。

 

 

おわりに

 

というわけで、SDカードをHORI製のものからSamsung製に変更して容量も32GBから128GBに増やしたという話でした。

 

今後もスプラトゥーン2の動画を保存したり、新しいゲームを購入したりする可能性があるので大容量の物に交換しましたが、個人的には良い買い物になったのではないかな?と思います。

 

ただ、SDカードなどは結局使い続けてなんぼの商品なので、現段階で評価するというよりも数年使用して問題がないかどうかが重要ですよね。その辺意識して今後も使っていきたいなぁ、と思います。

 

 

結論としては、「純正」とか「公式ライセンス」なんて甘い言葉に誘惑されずに、自分でしっかり吟味して選ぶことが大事だよな、っていう感じです(笑)

 

 

それでは~